震災から15年に寄せたメッセージ
届けたい、という願い。
伝えたい、という祈り。
2011年3月11日金曜日。午後2時46分18秒。
三陸沖を震源とする
マグニチュード9.0の地震が発生。
広い沿岸部一帯を大きな大きな津波が襲い、
かけがえのない多くの命が犠牲になりました。
何気ない、けれども幸せな日常を
思い出のたくさん詰まった場所を
一瞬にして失った人々のことを思い、
「自分に何かできることはないだろうか?」
と日本で、世界で、
温かな支援の輪が広がっていきました。
あれから15年──
あの日、あの時、あの場所で出会えた
子ども達や地域の方々から届いた
未来を輝かす贈りものが
また誰かの希望になりますように・・・
そんな願いを込めて、このサイトを贈ります。

東日本大震災復興祈念
スターリィマン紙芝居プロジェクト
「被災地の子ども達に夢と笑顔を届けたい」沖縄の地でみんなの温かな想いが一つになって2011年7月からスタートしたこの歩みは、被災地内外で広がり約400回の紙芝居ライブ、1,500冊以上の紙芝居寄贈へとつながっていきました。
被災地の未来を輝かす
心の原風景9作品
震災のことをスターリィマンの作品で表現し、形として残すことで、少しでも復興を支える力になれたら──そんな想いから、スターリィマンの風船と同じ9つの作品を描くことを決めました。この9つの絵と物語は、被災地の方々との出会いの中から生まれた心の原風景です。


スターリィマン誕生の物語と
夢を叶える9つの風船
“スターリィマン”に初めて出会ってくださったあなたへ。
スターリィマンとは一体何者なのか?どのように生まれて、なぜ夢を叶える9つの風船を届ける旅をしているのか?その物語を、ここでお伝えいたします。
あなたも、一緒に
風船を届けてみませんか。
このサイトをご覧になって、
あなたの心に風船が届いたら──
今度は、あなたの大切な方に
願いを込めて届けてみませんか?








