願いの星をつないで
         
東日本大震災から15年。

あの日のことを、忘れない。
あの涙を、笑顔を忘れない。

願いの星をつないで ──

震災から15年に寄せたメッセージ

スターリィマンの紙芝居「夢を叶える9つの風船」とともに、県内の保育園や幼稚園を巡った日々。紙芝居を見つめる子どもたちのキラキラとした瞳、響き渡る元気な声。その姿に触れるたび、私たちは「福島の未来は決して暗くない」と確信することができました。

古川節子様

福島キワニスクラブ

スターリィマンの絵と物語と朗読と歌は初めて体験する感覚で、その時に初めて「あぁ疲れていたんだな」と気づくことができました。私自身、目の前のことで精一杯だった中、現実から離れることができ「癒された」という気持ちが大きかったです。

千葉ふみ子様

宮城県気仙沼市立津谷保育所 元所長

震災から数日後、心が落ち着かないまま「自分に何ができるのか」と模索していた時に、はせがわファミリーの皆さんに初めてお会いしました。紙芝居のお話をした際、「やりましょう!」と力強く手を握ってくださった、その温もりは今でも忘れられません。

藤原奈央子様

スターリィマン紙芝居プロジェクト 発起人

間接的とはいえ、その先にある子ども達の笑顔を想像するだけで幸せな気持ちになります。「継続は力なり」みなさんのこれまでのご活躍が、健全な子ども達を育み、日本の未来に大きな希望をもたらしてくれると信じております。そして微力ながらもそれに携われたことが私たちの誇りです。

大城 孝 様・佐和子 様

(株)東洋企画印刷

スターリィマンやはせがわファミリーさんがたくさんの風船を届けるように、わたしも東日本大震災の経験を後世に伝えていけたらと思います。さらに、私自身もスターリィマンと共に愛や希望、夢などをあらゆる人に届けていけたらと思います。

秋葉 章太 様

元 福島県郡山市立富田西小学校4年生

2016年10月に気仙沼のリアスアーク美術館で、はせがわいさおさんの作品に出合ったのがきっかけで、以来関わりを持たせていただいています。当時拝見した奇跡の一本松とうごく七夕の絵が、メルヘンチックでとてもきれいに思えたのが印象に残っています。

渡辺雅史様

高田松原を守る会 理事

はせがわファミリーの被災地に寄せる思いに深く感銘いたしました。スターリィマンには唯一無二の魅力を感じています。希望の存在です。被災地を描いた作品はスターリィマンが優しく、温かく励ましてくれるように感じます。

鹿又 久孝 様

株式会社河北新報社 専務取締役

震災を機に15年経った今でも防災についての講演や活動を継続しています。スターリィマンから受け取った風船は「希望」と「未来」です。大空に向かって上がる風船は、自分の今置かれている所から前に進むための希望そして未来と心が広がっていく気持になりました。

亰 英次郎 様

みちのく腹話術の会表・元仙台市太白消防署長・初代仙台市地震防災アドバイザー

届けたい、という願い。
伝えたい、という祈り。

2011年3月11日金曜日。午後2時46分18秒。

三陸沖を震源とする
マグニチュード9.0の地震が発生。

広い沿岸部一帯を大きな大きな津波が襲い、
かけがえのない多くの命が犠牲になりました。

何気ない、けれども幸せな日常を
思い出のたくさん詰まった場所を
一瞬にして失った人々のことを思い、

「自分に何かできることはないだろうか?」
と日本で、世界で、
温かな支援の輪が広がっていきました。

あれから15年──

あの日、あの時、あの場所で出会えた
子ども達や地域の方々から届いた
未来を輝かす贈りものが
また誰かの希望になりますように・・・

そんな願いを込めて、このサイトを贈ります。

東日本大震災復興祈念
スターリィマン紙芝居プロジェクト

「被災地の子ども達に夢と笑顔を届けたい」沖縄の地でみんなの温かな想いが一つになって2011年7月からスタートしたこの歩みは、被災地内外で広がり約400回の紙芝居ライブ、1,500冊以上の紙芝居寄贈へとつながっていきました。

被災地の未来を輝かす
心の原風景9作品

震災のことをスターリィマンの作品で表現し、形として残すことで、少しでも復興を支える力になれたら──そんな想いから、スターリィマンの風船と同じ9つの作品を描くことを決めました。この9つの絵と物語は、被災地の方々との出会いの中から生まれた心の原風景です。

スターリィマン誕生の物語と
夢を叶える9つの風船

“スターリィマン”に初めて出会ってくださったあなたへ。
スターリィマンとは一体何者なのか?どのように生まれて、なぜ夢を叶える9つの風船を届ける旅をしているのか?その物語を、ここでお伝えいたします。

あなたも、一緒に
風船を届けてみませんか。

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